バッテリーについて

PSE取得済バッテリー使用

国内でリチウムイオンバッテリー(蓄電池)を輸入販売・取付を行う場合には、PSEマークの付いているバッテリーを使用する事が法律で義務付けられています。iPhone修理.jpでは、法律に基づいたPSEマーク付の安全なバッテリーのみご提供しております。
基準に満たない違法なバッテリーは、膨張や発火の可能性だけでなく、iPhone本体にも悪影響を及ぼし使用できなくなる場合もあります。リサイクルバッテリーなども、品質にムラがあり持ちが悪いともいわれておりますので、iPhone修理.jpではオススメしておりません。

リチウムイオン電池は消耗品

リチウムイオンバッテリーは消耗品です。充電を繰り返すことで充電できる容量がだんだんと減っていきます。「フル充電400回」「充電回数500回」を超えたころから容量の減少が始まるといわれていますので、使用状況によっては1年3ヶ月程度で持ちの悪さが気になってきます。また、電波の特性上、電話を使用する場所によってもバッテリーを激しく消耗します。劣化したバッテリーは、正常な電力供給がされず、iPhone本体を故障させる原因にもなりますので、必要時期での交換をオススメ致します。

違法バッテリーは危険

違法なバッテリーによる膨張や発火事故が問題になっています。リチウムイオンバッテリーの特性上、高温状態になりやすい為、僅かなホコリや金属粒子が混入していてもショートを起こしやすくなり、膨張や発火などの事故が発生する原因となります。
最近では、PSEマークを偽造したバッテリーも増えており、しっかりと品質チェックができる専任者がいないショップでは、知らずに違法バッテリーを使用してしまうケースも少なくありません。
iPhone修理.jpでは、法律に基づいたPSEマーク付のバッテリーしか使用しておりませんのでご安心下さい。

PSEマークとは

安全な暮らしの為に、電気製品にはいくつかの法律が定められています。
その中に「電気用品安全法」がありますが、平成13年4月の法改正で「電気用品取締法」から「電気用品安全法」に改称されました。電気製品の分類や表示するマークも変わり、特定電気用用品については第三者による技術基準適合性検査を義務づけるものとして規定
され、特定電気用品には菱形のPSEマーク、特定電気用品以外の電気用品には丸型のPSEマークの表示となりました。私たちが安全に電気製品を使用していくために、先ず確認しなければならないのは、法律を守って製造・輸入された電気製品の証であるPSEマークが表示されているかです。

 

リチウムバッテリーはその特性上、誤った製造工程などでは危険を伴う電気製品です。
iPhone修理.jpでは、法律を守って製造・輸入されているPSEマークのついたバッテリーの使用を徹底し、お客様へ安心と安全をお届け致します。

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